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PSGが久保建英にオファー?来季の去就やマドリー復帰の可能性は如何に

今月上旬から報じられていますが、パリ・サンジェルマンが久保建英にオファーを送ったというニュースが話題となっています。

報じられている内容と関連する情報を合わせて、久保建英の来季の去就がどうなるのかについて見ていきましょう。

PSGが久保建英に約30億円オファーと報道

今月頭にスペインメディア「Defensa Central」がパリ・サンジェルマンが久保建英獲得に向けてオファーを出したと報じています。

そして提示した移籍金は2000万~2500万ユーロにもなるというのです。

PSGがオファーを送ったという記事を書いたペレス記者が日本テレビ「Going!」の取材に応じていました。

ペレス記者曰く、来季の久保は、

マジョルカ残留:30~40%
レアル・ソシエダ移籍:50%
レアル・マドリー復帰:40%
PSG移籍:0%

とのこと。

足して100%超えてしまっているのは突っ込みどころですね。笑

それぞれの可能性について、関連情報と個人的な見解を合わせてまとめて行きます。

来季はどこでプレー?

マジョルカに残留

まだシーズン終わっていない現時点では、レンタル延長でマジョルカ残留が本命と思われます。

来季について久保自身がマジョルカ残留を希望していると3月に「ディアリオ・デ・マジョルカ」が報じていました。

現状一定の出場機会は得られているため、本人が成長のためにもう一年プレーしたいと考えている可能性はありますね。

ただマジョルカは現在降格争いをしており、1部に残留できるかどうかは久保の去就に影響するかもしれません。

レアル・ソシエダに移籍

現時点ではソシエダはあくまでも新たなレンタル先候補の一つくらいである思われます。

現在マドリーからレンタル移籍しているウーデゴールがマドリー復帰した場合に、ソシエダが後釜に久保建英をレンタルで獲得する可能性が報じられていますが、ウーデゴールのマドリー復帰はモドリッチの去就が大きく影響すると思われます。

また現地メディア「Bernabeu digital」はソシエダの希望が久保ではなく、オスカル・ロドリゲスであるとも伝えています。

久保とソシエダの報道が過熱した時期もありましたが、今のところ本命と見るには及ばないと思われます。

レアル・マドリードに復帰

久保のマドリー復帰の可能性はけっこう低いと思われます。

復帰にあたり大きな壁がトップチームに3人までの外国人選手枠です。

現時点ではミリトン、ヴィニシウス、ロドリゴ、カスティージャにもレイニエルが控えています。(ヴィニシウスは2020年中にスペイン国籍取得の条件を満たす予定)

またイギリスがEU加盟国から外れた影響で、2021年1月からベイルが外国人選手扱いになる可能性も報じられています。

ロドリゴ、レイニエルあたりの去就次第でもありますが、枠の制限がある現時点で久保のマドリー復帰はちょっと難しいかもしれません。

パリ・サンジェルマンに移籍

PSGへの移籍はほぼないと思われます。

マドリーが近年獲得した若手を即放出するというような扱い方をしていませんし、PSGの30億円オファー自体も信憑性のあるメディアが報じているわけではないので、現時点では可能性を除外してよいと考えられます。

 

また現在噂にあがっているマジョルカ残留やソシエダへのレンタル以外にも、今後移籍期間に入ってからまた複数のクラブが噂にあがると思われます。

昨夏もマジョルカにレンタルが決まる前に複数クラブが噂にあがっており、バジャドリーを本命とするような報道も多くありました。

今夏まだ名前が上がっていない国内クラブにレンタルとなる可能性は十分あるので、久保建英の動向に注目です!

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