レアル・マドリード|スタメン&フォーメーション【2019-2020】

メンバー一覧

※年齢は2019/8/31時点

背番号 選手名 国籍 年齢
GK
1 アルフォンス・アレオラ 26
13 ティボー・クルトワ 27
DF
2 ダニエル・カルバハル 27
3 エデル・ミリトン 21
4 セルヒオ・ラモス 33
5 ラファエル・ヴァラン 26
6 ナチョ・フェルナンデス 29
12 マルセロ 31
19 アルバロ・オドリオソラ※1 23
23 フェルランド・メンディ 24
MF
8 トニ・クロース 29
10 ルカ・モドリッチ 33
14 カゼミロ 27
15 フェデリコ・バルベルデ 21
16 ハメス・ロドリゲス 28
22 イスコ 27
FW
7 エデン・アザール 28
9 カリム・ベンゼマ 31
11 ガレス・ベイル 30
17 ルーカス・バスケス 28
18 ルカ・ヨビッチ 21
20 マルコ・アセンシオ 23
21 ブラヒム・ディアス 20
24 マリアーノ・ディアス 26
25 ヴィニシウスJr. 19
27 ロドリゴ・ゴエス 18
備考
※1:オドリオソラは冬にバイエルン・ミュンヘンへレンタルで放出

スタメンとフォーメーション

今季は主力の負傷離脱と中盤~前線の序列が曖昧で、「これ!」と言ったベストメンバーは決め難いところ。

「基本形」については全員怪我無く揃えばおそらくこのメンバーというフォーメーションとしている。

今季は世界的な感染症の流行によりシーズン中断が発生し、中断前と再開後でファーストチョイスに変化があったため、中断前後で分ける。

基本形(~3月 シーズン中断前)

監督:ジダン 4-3-1-2

2019-2020レアル・マドリードのフォーメーション図1

スタメン当確と言えるのは、クルトワ、ラモス、ヴァラン、カルバハル、カゼミロ、クロース、バルベルデ、ベンゼマの8名。

イスコ、モドリッチ、ヴィニシウスは起用が多いがスタメン当確には一歩届かず、という感じだが、ビッグマッチではイスコが使われていた。

マルセロメンディはの序列は五分五分なところだが、クラシコでのスタメン起用など徐々にマルセロが序列を上げていった。

シーズン中断前は本来主力のはずのアザールは怪我で半分以上離脱、アセンシオは長期離脱で不在であった。

基本形(シーズン再開後 6月~)

監督:ジダン 4-3-3

2019-2020レアル・マドリードのフォーメーション図2

シーズン再開後に序列が変化あり。

左SBはマルセロの一時期負傷もあり、メンディがスタメン定着。またモドリッチが劇的復調を見せバルベルデを抑え不動のスタメンに。

そして前線の3枚の内イスコが負傷もあり序列を下げて出場機会が減った一方で、ロドリゴ、ヴィニシウス、アセンシオが準スタメンという立ち位置へ。

出場機会は均等ながらも、優勝がかかった第37節ビジャレアル戦やCLのマンチェスター・シティ戦など大一番にはロドリゴが起用されており、右ウイングのファーストチョイスとなっている。

オプション①

監督:ジダン 4-3-3

2019-2020レアル・マドリードのフォーメーション図3

ヴィニシウスはシーズン通して準スタメンという立ち位置。結局スタメン定着まではいかないものの、負傷離脱の多いアザールから定位置を奪う可能性も感じるような一定の活躍を見せた。

アセンシオはシーズン再開後に長期離脱から復帰、左右のウイング起用に応え一定の活躍を披露。

また終盤は過密日程の中、ラモスヴァランとローテーションでミリトンが出場機会を増やしている。

オプション②

監督:ジダン 4-3-2-1

2019-2020レアル・マドリードのフォーメーション図4

実践回数は少ないが、FW離脱が多かった時期にカゼミロ、クロース、バルベルデ、モドリッチ、イスコの中盤5人と1トップの形が採用されている。

スーペルコパ2試合バレンシア戦、アトレティコ戦ではこの形が採用(ベンゼマ負傷でこの時は1トップにヨビッチ起用)され、見事にタイトルを獲得した。

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