マッチレポート

【マッチレポート】レアル・マドリードvsセビージャ(2020-21第35節)

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2021/5/9に開催されたリーガ第35節レアル・マドリード vs セビージャの試合。

2-2のスコアでドローという結果となりました。

>試合データ

>スカッド

>ハイライト動画

雑感

前日の試合

この試合の前日、マドリーとタイトルを争うアトレティコとバルセロナが直接対決し、結果はスコアレスドロー。

両者とも積み上げた勝ち点は1にとどまり、その試合の一番の勝者はマドリーと言えるかもしれません。

マドリーにとっては、今節のセビージャ戦に勝利すれば首位浮上するという希望に満ちた状況が整っていました。

首位浮上失敗

結果は2-2のドローで首位浮上は失敗に終わりました。首位アトレティコとは変わらず勝ち点差2。

2度のリードを許したものの後半ロスタイムに追いつくという劇的な展開もあり、ドローという結果にしてはポジティブな印象で試合を終えました。

これまで通り優勝にはアトレティコの躓きが必須となり、相変わらず厳しい状況であることには変わりません。

しかしアトレティコが引き分ければ首位浮上のチャンスを再び手にできるという意味では、勝ち点差2はまだまだ可能性が残っています。

これからの展開次第で、このギリギリ拾った勝ち点1が決定的なものになるかもしれません。

アセンシオ

途中出場で短いプレー時間でしたが、印象的でした。

同点ゴールはもちろん、終了間際の劇的ゴールに繋がる場面でのキープ力も良かった。

シーズン通して見ると決して良いパフォーマンスではないですが、シーズン終盤に向上してきたのはポジティブです。

ジダン

試合後のインタビューで、ミリトンがハンドでPKとなったのに対しジエゴ・カルロスの件はハンドと判定されなかったことに不満を漏らしていました。

ジダンが判定に文句を言うのはかなり珍しい。ちょっと驚きです。

個人的には両方とも妥当な判定には思えました。ミリトンのほうは少し手を広げすぎていたので。

だからこそジダン余計なことを言ったなとも思ってしまいます。いつも通り判定に口を出さないほうが格好いいかなと。

首位浮上の絶好のチャンスを逃しただけに、フラストレーションがたまっていたのでしょうね。

残り3試合

残りの対戦相手はグラナダ(A)、アスレティック(A)、ビジャレアル(H)。

中々の難敵が残っていますが、逆転優勝に向け3連勝が求められます。

試合データ

2021/5/9 28:00キックオフ @エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノ
レアル・マドリード
セビージャ

アセンシオ(67')
アザール(94')
得点者
フェルナンド(22')
ラキティッチ(78')
16 シュート数 7
6 枠内シュート数 3
619 パス本数 446
91% パス成功率 85%
59% ボール支配率 41%

 

スカッド

監督:ジダン 4-3-3

>全試合のスタメン布陣

※今回Marcaの評価掲載なし

選手 ゴール
アシスト
MOM
選手評価
Marca As
スターティングメンバー
クルトワ
オドリオソラ
ミリトン
ナチョ
マルセロ 
カゼミロ 
クロース
モドリッチ 
バルベルデ
ベンゼマ
ヴィニシウス 
ベンチメンバー 
ルニン  
アルトゥーベ
ミゲル 
ブランコ
イスコ
アザール  s/c
アセンシオ 
ロドリゴ
マリアーノ
備考
:ゴール :アシスト :イエローカード :イエローカード2枚 :レッドカード :途中交代 :途中入場 :MOM

>全試合の選手成績

ハイライト動画

試合ハイライト

試合の舞台裏

 

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