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マドリー、ラウタロ・マルティネスに接触とCOPE報道

5/7、COPE報道。

同紙曰く、レアル・マドリードがラウタロ・マルティネスと接触しているとのこと。

同紙によると、

レアル・マドリードはラウタロ・マルティネスと交渉している。

現時点で交渉は選手とマドリーの間で行われており、クラブ間での話し合いは存在していない。

ということのようです。

まあほぼ飛ばしと見て間違いないでしょう。

COPEというところも微妙なラインですし、ネタ的にはかなり飛ばし臭がします。

先日Bild紙のほうでもマドリーがアンドレ・シウバに関心という報道がありましたが、信憑性はさておき、この類の報道を見るといつも思うのが、代替案はやめてくれということ。

インテルで残している結果を見ればラウタロが優れた選手なのは分かりますが、もし本当にこの手のアタッカー獲得に動き始めたら、それはエンバペやハーランドの代替案に過ぎません。

ラウタロの現在の市場価値は7000万ユーロ(Transfermarkt参照)。契約期間も2023年まで残っていて移籍金はもっと高値になりそうです。

今マドリーに求めたいのは、今後10年アイコンになれるメガクラック。やはりエンバペかハーランドしか思いつきません。

 

クラブの財政状況が厳しいのは周知の事実で、彼らいずれかの獲得は実現困難でしょう。

ただ代替案的に安くない金額で他のアタッカーを獲って来るのはちょっと。。と思いますね。ヨビッチ、アザールらの失敗がちらついてしまう。笑

ラウタロやアンドレ・シウバなど飛ばし報道とはいえども、その類の記事を見るといつもそう思ってしまいます。

希望は捨てず、今夏の移籍市場にも期待したいですが。

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