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レアル・マドリードがリーガで21歳以下の若手を最多起用したチームに!

スイスのサッカー関連調査機関CIESによると、今季レアル・マドリードがリーガで21歳以下の若手選手を最も多く起用したクラブであるとスペイン紙ASが報じています。

リーガのチームの若手起用率一覧

13.1% レアル・マドリード
12.3% レアル・ソシエダ
12.0% アトレティコ・マドリード
11.7% レアル・バジャドリード
10.3% マジョルカ
10.1% オサスナ
9.4% レアル・ベティス
9.0% ヘタフェ
8.7% バレンシア
7.1% エスパニョール
6.6% レガネス
5.8% ビジャレアル
5.6% セビージャ
5.4% バルセロナ
4.8% セルタ
3.9% グラナダ
2.4% アスレティック・ビルバオ
1.3% アラベス
0.1% エイバル
0.0% レバンテ

レアル・マドリードの若手選手

レアル・マドリードのリーガでのプレー時間の内、13.1%が21歳以下の若手選手でした。

対象の選手がこちらの5名!

バルベルデ(1266分)
ヴィニシウス(900分)
ロドリゴ(666分)
ミリトン(432分)
ブラヒム(23分)

ミリトンは1月に22歳になったため、それ以前のプレー時間です。

またこちらはリーガだけでなく、CLやコパを含めた全コンペティションの出場時間のチーム内ランキング

順位 選手名 プレー時間(分)
1 カゼミロ 3120
2 ラモス 3034
3 ヴァラン 3000
4 ベンゼマ 2955
5 カルバハル 2910
6 クルトワ 2865
7 クロース 2702
8 バルベルデ 2068
9 モドリッチ 1905
10 メンディ 1639
11 マルセロ 1496
12 ヴィニシウス 1364
13 イスコ 1303
14 ベイル 1160
15 アザール 1122
16 ロドリゴ 1009
17 ミリトン 992
18 バスケス 823
19 ヨビッチ 771
20 アレオラ 675
21 ハメス 650
22 ナチョ 640
23 ブラヒム 170
24 マリアーノ 66
25 アセンシオ 0

バルベルデが9位、ヴィニシウスが12位と若手ながら主力となっています。

バルベルデ、ヴィニシウス、ロドリゴ、ミリトン、ブラヒムはいずれもここ数年で獲得してきた選手で、

若手起用率リーガトップというデータは、マドリーの近年の若手を積極的に獲得する補強方針が反映された結果と考えられますね。

また2番目につけているレアル・ソシエダに関しては、マドリーからレンタルしているウーデゴールが中心選手としてプレーしており、こちらも若手起用率に大きく影響しています。

レンタル組も含め、近年マドリーが積極的に補強してきた若手選手たちの今後のさらなる活躍に期待です!

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