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サモラ賞レースの最新状況!最有力のクルトワはクリーンシートでクラブ記録の可能性も

残り4試合となった今シーズン、サモラ賞レースの状況をまとめて行きます。

そしてサモラ賞最有力と見られているクルトワにはあるクラブ記録の可能性も!

サモラ賞レースの現状

※7/7時点。リーガ第34節終了まで。

順位 選手 所属 失点率 失点数 試合数
1 クルトワ R・マドリー 0.58 18 31
2 オブラク A・マドリー 0.74 25 34
3 ウナイ・シモン ビルバオ 0.84 26 31
4 ダビド・ソリア ヘタフェ 0.91 31 34
5 ヴァツリーク セビージャ 0.97 31 32
6 シュテーゲン バルセロナ 1.03 34 33
7 マシプ バジャドリー 1.09 36 33
8 アセンホ ビジャレアル 1.16 36 31
9 ルイ・シウバ グラナダ 1.19 37 31
10 ルベン・ブランコ セルタ 1.31 42 32
11 A・フェルナンデス レバンテ 1.38 47 34
12 J・ロブレス ベティス 1.50 48 32

サモラ賞は1試合ごとの失点率で順位付けされるGKを表彰する賞。(60分以上プレーした試合が28試合以上が条件)

2位オブラクの失点率0.74に大きな差をつけてトップを走っているのがクルトワで失点率0.58を記録しています。

なお、クルトワは過去アトレティコ・マドリード所属時代に2012-13、2013-14シーズンの2季連続サモラ賞の受賞歴あり。(クルトワの個人賞についてはコチラ参照。)

先月のリーガ再開後は7試合で2失点(エイバル戦、ソシエダ戦)と、マドリーの守備陣含め好調を維持。

そんな強固な守備を誇っている今シーズン、クルトワにはあるクラブ記録を達成する可能性も残されています。

クリーンシート数のクラブ記録更新なるか

クルトワは現在(※第34節終了時点)まででクリーンシート(無失点試合)の数が17試合を記録。

現在マドリーのクラブ記録は1986-87シーズンにパコ・ブーヨが記録した19試合

リーガ公式Twitterでもこれについて触れられています。

クルトワがブーヨの記録に追いつくまであと2試合!

リーガ残り4試合となっており、記録に並ぶまたは更新する可能性は十分といったところでしょうか。

近年で言うと守備の固いマドリーは少し珍しいところでもありますが、今シーズンの堅守マドリーを象徴する一人としてサモラ賞にもクラブ記録にも期待です!

 

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