マッチレポート

【マッチレポート】アスレティック・ビルバオvsレアル・マドリードのハイライトと選手評価(2019-20第34節)

2020/7/5に開催されたリーガ第34節アスレティック・ビルバオ vs レアル・マドリードのマッチレポートです。

ハイライト動画

試合ハイライト

試合の舞台裏


 

試合データ

2020/7/5 21:00キックオフ @サン・マメス
アスレティック・ビルバオ
レアル・マドリード

得点者
ラモス(73')
7 シュート数 10
1 枠内シュート数 4
419 パス本数 549
81% パス成功率 85%
44% ボール支配率 56%

 

フォーメーションと選手評価

フォーメーション
選手 ゴール
アシスト
MOM
選手評価
Marca As
スターティングメンバー
クルトワ ★★
カルバハル  ★★ ★★
ミリトン ★★ ★★★
ラモス  (P) ★★★ ★★
マルセロ ★★
カゼミロ  ★★ ★★
バルベルデ 
モドリッチ ★★★ ★★
アセンシオ  ★★ ★★
ベンゼマ  ★★ ★★★
ロドリゴ   
ベンチメンバー 
アレオラ  
アルトゥーベ
メンディ
ハビ・エルナンデス
クロース  s/c
イスコ  
バスケス   
ヨビッチ    s/c s/c
ベイル  
ブラヒム  
マリアーノ
ヴィニシウス   
備考
:ゴール :アシスト :イエローカード :イエローカード2枚 :レッドカード :途中交代 :途中入場 :MOM

 

感想

またもウノセロも漂う安心感

直近2試合のエスパニョール戦、ヘタフェ戦を1-0で勝利していたマドリー。

そしてこのビルバオ戦もまたウノセロでの辛勝。3戦連続となる渋い試合で、73分に決まったPKのみの得点でした。

(ちなみにPK奪取したマルセロはレアル・マドリードで350勝達成!おめでとう!)

最近ではリーガ再開直後のエイバル戦前半、バレンシア戦後半以外には圧倒的な強さを見ることが無く。今回も中々点が決まる気配はなかったですが、それでもギリ1点取って勝てるだろうという謎の安心感を勝手に感じています。(ウノセロマスターのアトレティコファンはこういう気持ちなのかな?笑)

最近ギリギリをいつも競り勝つからなのか、守備が安定しているからなのか、それともラモスが決めてくれるからなのか。

とにかく手堅いマドリーが板についてきた感じですね。

ミリトンの躍動

前節で脳震盪により途中交代したヴァランは今節念のためお休み。

今節代役となったミリトンは決定的なピンチを救う活躍をしてくれました。

スピードと対人の強さでイニャキを抑えてましたね!

今シーズン公式戦出場試合17(先発12)、リーガ出場13(先発8)と満足に出場機会を得られておらず、特にリーガ再開後は先発0とジダンの信頼を得られていませんでした。

(ラモスとヴァランが安定しすぎているというのはありますが。。)

ここでミリトンが良いパフォーマンスを披露できたということは、過密日程を乗り越えるためにも、来シーズンに向かうためにも大きなプラス。

今シーズンバルベルデがそうであったように、いいプレーをすればジダンは使ってくれるのでこのパフォーマンスを続けてほしいですね。

次節ラモスとカルバハル不在

前節のマッチレポートにも書いたラモスとカルバハルの警告リーチの件。

まさか次の試合で両者ビンゴになるとは。

二人とも今シーズンイエロー10枚目となりカゼミロに次ぐ枚数。

次節は直近1勝6敗と不調のアラベス戦なので、ターンオーバーにはむしろ良かったかもしれません。(もちろん油断は禁物ですが)

そうでもしないと休みもらえないので。笑

リーガ残り4節。ラモスとカルバハルには一旦リフレッシュして残り3試合頑張ってもらいましょう。

 

今試合の名場面・珍場面

今回の試合の名シーンはこちらの3つ。

ミリトン、イニャキを制す

マルセロの上がった裏のスペースを突かれた場面。

抜かれたら決定的なところをミリトンが良くカバーしてくれました。

またTwitterではミリトンとラモスのこんなやり取りの場面も。

ミリトンが「私のアイドル!キャプテン」と投稿し、ラモスが「素晴らしい試合、ミリ」と返しています。

ミリトンは「ミリ」って呼ばれてるんですね!笑

モドリッチ美技⇒武闘派カルバハル出陣

振り向きざま瞬時に股抜きを見せたモドリッチ

そしてアフターでモドリッチにファールしたムニアインへ、報復のシュートを蹴りこむカルバハル

短時間で見どころが詰まってますね。笑

カルバハルに関してはさすがの武闘派

過去には練習中にボールをぶつけられブチギレるこんな場面も。

カルバハルカシージャの蹴ったボールが顔面を捉えうずくまっていたところにボールがコロコロと。

それにブチギレて思いっきりボールを蹴り返すカルバハル

ボールを転がした犯人は写っていませんが、ゲラゲラ笑っていたバスケスでしょうか。笑

最後に優しい抱擁をするラモスはさすがキャプテンといったところですね!

そしてカルバハルは決して怒らせてはいけません!笑

ベンチでも3-4-3?

スタンドを見るときれいに並んだ3-4-3の布陣

3トップはベイルブラヒムイスコ

中盤はアレオラアルトゥーベに、、

さすがにポジションは合ってないですね。笑

ちなみに写ってないですがイスコの右にクロース、マリアーノの左にバスケスがいるんですよ~(小声)

-マッチレポート

© 2020 アラマドリー! Powered by AFFINGER5