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アクラフ・ハキミのインテル移籍が正式決定!買戻しオプション付帯と一部報道も

7/2、アクラフ・ハキミのインテル移籍が正式決定しました。

アクラフ・ハキミのインテル移籍が決定

レアル・マドリードは7/2、インテル・ミラノとアクラフ・ハキミの移籍で合意に達したことを公式サイトで発表しました。

アクラフは2006年にレアル・マドリード下部組織に入団、2017-18シーズンにはトップチームでもプレーしていました。

2018年から2年間ドルトムントへのローンを経て、マドリー復帰の可能性も報じられていましたが、今月インテルへ完全移籍が決定。

スペイン紙「アス」によると、インテルとの契約期間は2025年6月までの5年間で移籍金は4000万ユーロ(48億円)+ボーナス500万ユーロ(6億円)、年俸は500万ユーロ(6億円)と報じられています。

買戻しオプションやレアル・マドリードとの契約条項は?

現時点ではメディアによって異なる情報が錯綜していますが、現在報道されているいくつかの情報をピックアップします。

「Goal」では5年間の買戻しオプションが付帯すると報道。

一方、ジャーナリストのEdu Aguirre(エドゥ・アギーレ)氏によると、レアル・マドリードが一定額を払って買い戻すオプション等は付帯しておらず、今後3年間他クラブがインテルへオファーを出した際に拒否できる権利、そしてレアル・マドリードが同等のオファーを出した際に優先される権利を保有しているとのことです。

また、情報元として信頼のあるジャーナリストのFabrizio Romano(ファブリシオ・ロマーノ)氏は、移籍正式発表の前の段階ではありますが、「買戻しオプション」の存在については話し合われておらず、ノーチャンスであると発言されていました。

情報元によって契約内容が異なっていますが、また信憑性が高い情報があれば更新します。

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