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ベイルのスピードがヤバいプレーまとめ!マイコン圧倒のインテル戦やクラシコの独走ドリブルも!

足が速い選手の代名詞的存在と言えるガレス・ベイル

2015年に「FOXスポーツ」などが報じたところによると、ベイルの最高速度は世界最速の時速36.9kmを記録しているのだとか。

36.9kmってほとんどバイクです。笑

今回はそんなベイルが圧倒的なスピードを見せた凄いプレーをまとめて行きます。

トッテナム時代の爆速プレー

2010-2011 CLグループステージ インテル戦(A)

まず一番注目したいのが1点目。

マイコンを一瞬で置き去りにした後、スピードでサネッティも引き離し対角線へシュートを突き刺しています。

2、3点目も左足でネットに突き刺し、ハットトリック

ベイルが間違いなくヨーロッパ中に衝撃を与えた一戦ですね!

2010-2011 CLグループステージ インテル戦(H)

またもインテル戦でアウェーに続きホームの試合です。注目は0:24~0:38~の場面。

一つ目の衝撃プレーは0:24~

一瞬の加速でヌワンコ・オビオラを抜き、ピーター・クラウチへ鋭いクロスでゴールをお膳立て。

そして二つ目の衝撃プレー0:38~がヤバい!

裏街道でルシオを完全に置き去りにし、パヴリュチェンコへドンピシャクロスでまたも完璧なお膳立て。

完全に左サイドはベイルのものという感じですね。笑

レアル・マドリードでの爆速プレー

2013-2014 国王杯決勝 バルセロナ戦

ベイルの代表的なゴラッソ!もはや有名過ぎて説明不要なゴールですね。

自陣から左サイドタッチライン際を駆け上がり、外回りでバルトラを置き去りにしています。

国王杯決勝のクラシコという舞台で、後半85分に見せたこの爆発的スプリントからの決勝ゴールをマドリディスタは一生忘れないでしょう。笑

2015-2016 リーガ第35節 ラージョ・バジェカーノ戦

次は個人的にはかなりお気に入りのシーンです!注目は0:53~の場面!

2点先制されながらもベイルの2発含む3点で劇的逆転をした試合です。

注目していただきたいのは0:53~のシーン。

相手のパスミスを拾ったベイルがボールを大きく蹴りだし一瞬で相手を置き去りにし、勝負を決める決勝ゴール。

ベイルは20~30mの短いスプリントでも圧倒的な違いを見せてくれます。

2017-2018 リーガ第4節 レアル・ソシエダ戦

イスコのロングパスに抜け出して決めたゴール。

自陣のスタートでは相手と5mくらい離れていたように見えますが、見る見るうちに相手を追い抜き、落ち着いてシュートを決めています。

完全に走力の差で決まった点ですね!

2017-2018 リーガ第37節 セルタ戦

またもイスコのロングパス。(イスコこういうの上手いな~)

他の選手だったらタッチライン割ってるのでは?という長さのボールですが、ベイルの足であれば余裕で追いついてしまいます。

そして角度のないところから理不尽シュート。笑

まさにベイルといったプレーですね!

2019-2020 リーガ第1節 セルタ戦

こちらはゴールしたわけではないですが、単純に「はやっ!」っていうシーン。注目は1:09~の場面!

注目の1:09~のマルセロのパスが完全にベイル仕様

受け手がベイルでなければパスミスになっているところですが、ベイルは相手を追い抜いてマイボールにしてしまいます!

相手からしたら理不尽なものですね。笑

【動画】ベイルのゴルフのスコアがヤバい!腕前がプロ並みであだ名は「ゴルファー」

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