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セルヒオ・ラモスのPKとパネンカ!パネンカ生みの親も「エレガント」と絶賛

セルヒオ・ラモスはDFでありながら、屈指のPKキッカーの地位を確立しています。

所属するレアル・マドリードでも多くのPKを成功させていますね!

そんなセルヒオ・ラモスの2011-12シーズン~現時点のレアル・マドリードでのPK成功数がこちら!

シーズン PK成功数/PK数
2011-12 0 / 0
2012-13 0 / 0
2013-14 0 / 1
2014-15 0 / 0
2015-16 0 / 0
2016-17 1 / 1
2017-18 2 / 3
2018-19 8 / 8
2019-20 4 / 4

※2019-20シーズンは5月25日時点

特に2018年の夏にクリスティアーノ・ロナウドがマドリーを退団してからは、第1キッカーとして多くのPKを成功させています。

(ちなみにマドリーの第2キッカーはベンゼマ)

2018年5月9日のセビージャ戦の1回目のPK(58分)を外して以来、同試合2回目のPK(95分)から現在まで連続成功させています。

またセルヒオ・ラモスと言えばパネンカをすることでも有名ですが、

2018-2019シーズンでは4回

2019-2020シーズンでは1回

のパネンカをいずれも成功しています!

 

PK&パネンカの動画

2020年1月12日のスーペルコパ決勝のPK戦。セルヒオ・ラモスは4番目のキッカーで左隅にグランダーのシュートを決め、レアル・マドリードの優勝が決まりました。

本人曰く、パネンカをやるつもりだったそう。決勝でパネンカを試みるとはさすがのメンタル。

しかし足首に少し痛みを感じ、パネンカを断念したそうです。

 

この動画内でPKやパネンカを決めていますが、1分51秒~のセルタ戦(2019年11月11日)のゴールは「パネンカ」の由来になっている元チェコスロバキア代表のアントニーン・パネンカ氏も絶賛するコメントをしています。

「私が見てきた中で(セルタ戦の得点は)彼のペナルティー史上最もエレガントな"パネンカ"の1つだ。本当に楽しかったし、お気に入りだよ。疑いの余地なく素晴らしいゴールだ」

出典元:超WORLDサッカー!

ちなみにパネンカ氏のパネンカはこちら!

PK戦の最後のキッカーを務め、チェコスロバキアを欧州選手権を優勝に導きました。

2019年3月23日 ユーロ予選ノルウェー戦でのパネンカ

2019年11月6日 CLガラタサライ戦でのパネンカ(9秒~)

 

ハリーポッターシリーズ(?)のパネンカ

「LaLiga」のアカウントでセルヒオ・ラモスがパネンカの達人として紹介されていました。

ハリーポッター風に装飾されていますが、普通のボールのがよかった。。笑

 

では最後にマドリー指揮官のジダンのパネンカをご紹介!!

ジダンのパネンカ

2006年のW杯の決勝で決めたジダンのパネンカ。

ジダンはこのパネンカについて、咄嗟に決断をしたと語っています。

「相手(ブッフォン)は世界屈指のゴールキーパー。僕はいつも同じサイドにしかペナルティーを蹴らないんだけど、彼はそれを知っていた。結果的にやっぱり彼はそっちに跳んだよね。蹴るまでに考える時間は10秒。これしかないだろう、って心に決めたんだ」

パネンカを決め、これはジダンの最後のゴールとなったのでした。

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