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【Marca】ベイル復帰がマドリーに問題を引き起こす

2/3、Marca記事。(要点翻訳)

 

マドリーは、ベイルをトッテナムに貸し出すことで、低迷した直近2年のパフォーマンスから復活する絶好の機会になると期待していた。

しかしベイルは多くの輝きを失っていた。

ベイルは今季、トッテナムで全試合の46%(32試合中15試合)しかプレーしておらず、そのうちフル出場したのは1試合のみ。4ゴールを獲得し、プレー時間は783分に限られている。

モウリーニョはすでに彼を積極的に使い続けるための忍耐力を失っている。

数週間前TIMESで伝えられたように、トッテナムは現在ベイルとの2シーズン目を考えていないという。

これは来季マドリーにベイルの年俸3400万ユーロもの出費がのしかかることを意味する。

 

そしてもう一つ問題となるのがEU圏外枠だ。

ベイルがマドリーに戻った場合、イギリスのEU離脱の影響でEU圏外枠の扱いとなる。

マドリーは2021-22シーズン、EU圏外枠となり得るプレーヤー候補にヴィニシウス、ロドリゴ、ミリトン、レイニエル、久保に加えベイルを抱えることになる。(※ヴィニシウスはすでにスペイン国籍を取得したと別で報道があったが。)

EU圏外枠のオーバーブッキング問題は念頭に置いておかなければならない。

 

ベイルは昨季パンデミックの状況で、10%の給料カットを拒絶した唯一のプレーヤーとも伝えられていた。

マドリーに残る場合、選手は2022年6月までの契約を全うする意思を持っており、契約解除の合意に至ることは期待できない。

問題が解決するのは、残りの契約で支払う予定の給料を払った場合のみとなる。

これは経済的に危機に直面しているクラブに打撃を与えることになるだろう。

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