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【マッチレポート】ウエスカvsレアル・マドリード(2020-21第22節)

2021/2/6に開催されたリーガ第22節ウエスカ vs レアル・マドリードのマッチレポート。

ハイライト動画

試合ハイライト
試合の舞台裏

 

試合データ

2021/2/6 24:15キックオフ @エル・アルコラス
ウエスカ
レアル・マドリード

ガラン(48') 得点者
ヴァラン(54')
ヴァラン(84')
13 シュート数 18
2 枠内シュート数 7
310 パス本数 601
75% パス成功率 88%
34% ボール支配率 66%

 

スカッド

監督:ジダン 4-3-3

選手 ゴール
アシスト
MOM
選手評価
Marca As
スターティングメンバー
クルトワ ★★ ★★
オドリオソラ 
ヴァラン ★★ ★★
ナチョ ★★
メンディ  ★★
カゼミロ ★★
クロース  ★★ ★★
モドリッチ ★★ ★★
アセンシオ ★★ ★★
ベンゼマ
ヴィニシウス  ★★
ベンチメンバー 
ルニン  
アルトゥーベ
チュスト
マルセロ 
マルビン  s/c
マリアーノ  s/c
備考
:ゴール :アシスト :イエローカード :イエローカード2枚 :レッドカード :途中交代 :途中入場 :MOM

 

感想・振り返り

逆転勝利

相手はリーガ再開に沈んでいるウエスカだが、前半スコアは動かず、後半早々に失点。

今季マドリーは特に先制されると途端に浮足立ち、前がかりになるも裏を取られて追いつくどころか失点を重ねるパターンが多くみられる。

先に点を取られた時点でこの試合も最悪のシナリオを想定されたが、それだけに逆転勝利という結果は大きい。

いずれもセットプレーからであったが、今は勝ち点3を手にできたことが全てと言うしかない。

ヴァラン&ナチョ

ラモスが手術により2カ月近く離脱するとされ、ミリトンも前節レッドカードにより出場停止。

このタイミングでナチョが復帰できたことは幸いであった。

得点面でドブレーテを決めたヴァランとナチョのコンビには安定感があり。現状ではミリトンよりもこの2人のコンビでラモス不在を乗り切りたいと感じざるを得ない。

失点シーンは相手のゴラッソを褒めるしかない。

ヴィニシウス

リーガでは12月のアスレティック戦以来のスタメン出場となる。

フィニッシュ面でのクオリティは相変わらず低く、ベンゼマに不満そうなジェスチャーをされることも多かったが、持ち味の左サイドをえぐりチャンスを作る場面もあり。

今季の試合の中では悪くないパフォーマンスのように見える。

アザール、ロドリゴ、バスケスらが不在で先発が与えられている間にアピールする必要がある。

オドリオソラ負傷、クロース累積警告

後半オドリオソラが負傷退場し、クロースは警告により両者とも次戦ヘタフェ戦からは外れることになる。

右サイドバックはナチョもしくはメンディで対応してくるだろうが、クロースの穴をどう埋めるか。

ウーデゴールは今冬レンタルで放出し、バルベルデは離脱中。イスコもコンディション不良により今節メンバーを外されている。

イスコがメンバー入りしない限りは、下部の選手を上げるか他ポジションの主力をコンバートするか。もしくはモドリッチ、カゼミロのドブレピボーテにトップ下アセンシオあたりを据えるのか。

次戦、ヘタフェ戦の起用法がどうなるか、ジダンの手腕に注目が集まる。

 

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