マッチレポート

【マッチレポート】シャフタール・ドネツクvsレアル・マドリード(2020-21グループB第5節)

2020/12/1に開催されたCLグループステージ第5節シャフタール・ドネツク vs レアル・マドリードのマッチレポート。

ハイライト動画

試合ハイライト

 

試合データ

2020/12/1 26:55キックオフ @オリンピスキ・スタジアム
シャフタール・ドネツク
レアル・マドリード
2
0
デンチーニョ(57')
ソロモン(82')
得点者
7 シュート数 15
4 枠内シュート数 8
407 パス本数 547
83% パス成功率 88%
42% ボール支配率 58%

 

スカッド

監督:ジダン 4-2-3-1

※Marca評価は今回掲載なし

選手 ゴール
アシスト
MOM
選手評価
Marca As
スターティングメンバー
クルトワ ★
バスケス ★
ヴァラン  ー
ナチョ ★
メンディ ー
モドリッチ ★
クロース ー
ウーデゴール  ー
アセンシオ ★
ベンゼマ  ★
ロドリゴ  ★
ベンチメンバー 
ルニン  
アルトゥーベ
チュスト
ミリトン
マルセロ
カゼミロ
アリーバス
イスコ  ★
ヴィニシウス  ★
マリアーノ  ★
備考
:ゴール :アシスト :イエローカード :イエローカード2枚 :レッドカード :途中交代 :途中入場 :MOM

 

感想・振り返り

先制されたら負け

今季のマドリーについて言えるのは「先制されたら負けるチーム」であるということ。もっと広く見ればクリスティアーノが退団した時からそうなのかもしれません。

追いかける展開になるとわかりやすく前がかりになりますが、攻撃に人数をかけている割にはゴールチャンスが増えることはなく、逆に守備は手薄になった分高確率で追加点を叩きこまれる。

1点リードされた途端に、得点は取れないのに失点はしやすいチームになってしまいます。

やはり中盤からエリア内に再現性をもって顔を出してくれるバルベルデの不在が、攻撃の単調化を加速させていると思われます。復帰はクリスマスの予定で、まだまだ苦しい状況は続きます。

また終盤にパワープレーで追いつくならやはりラモスとカゼミロが欲しいところ。無論土壇場でチームを救ってきた実績多数。

2人とも不在だった今回のシャフタール戦終盤では可能性を感じるものは皆無でした。

アセンシオ

序盤のアセンシオは少し印象に残りました。

エリア内に入っていく動きが見られ、アセンシオ個人で見れば前半の出来は今季ベストかもしれません。

今後再現性をもって継続できるかが重要です。

インテルに救われる

グループBのもう一つの試合ボルシア×インテル戦。

ボルシアが勝ってしまっていたら自力突破が不可(裏の試合次第)で2位通過に望みをかけていたところですが、インテルが勝利したことで自力突破可能、首位の可能性も残されました。

もちろん首位突破には最終節ボルシア戦の勝利がマストです。

 

ここからセビージャ戦、ボルシア戦、アトレティコ戦と地獄の連戦に臨むことになります。

 

マドリーの試合を観るなら DAZN と WOWOW

 

【DAZN】130以上のスポーツコンテンツが見放題!

ドコモユーザーの方はお得⇒ DAZN for docomo

【WOWOW_新規申込】加入月は無料でご視聴可能!
wowow

DAZNとWOWOWについて詳しくはこちら参照。

レアル・マドリード|ライブ放送&見逃し配信なら【DAZNとWOWOW】

レアル・マドリードの試合をライブ中継で観戦したい!見逃した試合をフルマッチで見たい! そんな方向けにマドリーの試合を観る方法についてご紹介します。 レアル・マドリードの試合を観るなら DAZN or ...

続きを見る

-マッチレポート