マッチレポート

【マッチレポート】レアル・マドリードvsバジャドリード(2020-21第4節)

2020/10/01に開催されたリーガ第4節レアル・マドリード vs バジャドリードのマッチレポート。

ハイライト動画

試合ハイライト

試合の舞台裏

 

試合データ

2020/9/30 28:30キックオフ @エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノ
レアル・マドリード
バジャドリード

ヴィニシウス(65')
得点者
15 シュート数 11
5 枠内シュート数 5
576 パス本数 322
87% パス成功率 80%
63% ボール支配率 37%

 

スカッド

監督:ジダン 4-3-1-2

選手 ゴール
アシスト
MOM
選手評価
Marca As
スターティングメンバー
クルトワ ★★★ ★★★
オドリオソラ   
ヴァラン ★★ ★★
ラモス ★★ ★★
マルセロ 
カゼミロ 
モドリッチ ★★
バルベルデ ★★
イスコ 
ベンゼマ 
ヨビッチ    ★★
ベンチメンバー 
ルニン  
アルトゥーベ
ナチョ
カルバハル  ★★
メンディ  
ウーデゴール
アセンシオ 
バスケス  
ヴィニシウス  ★★ ★★
マジョラル 
ロドリゴ   s/c s/c
備考
:ゴール :アシスト :イエローカード :イエローカード2枚 :レッドカード :途中交代 :途中入場 :MOM

 

感想

ベンゼマとヨビッチ

前回同様のベンゼマ、ヨビッチ2トップ起用は予想外でした。

プレビューでは平等にチャンスを与えるのではということでマジョラルを予想しましたが外れ。ジダンとしてはまずはヨビッチを優先的に起用しフィットを試みる意向なのでしょうか。今夏の移籍市場の動きも含めた思惑が気になるところ。

前節ベティス戦に比べ、ヨビッチの試合全体の印象は上向きのように感じられます。

分かりやすい数字の部分で言えば、シュート数とボールタッチ数が大きく増加。シュート数(0⇒3本)、ボールタッチ数(14⇒29回)と前節より試合に入れていたことがわかります。

前回に比べボールを触りに降りてくる場面が増え、左サイドではイスコ、マルセロとの連携でチャンスを生み出す場面も。

とは言え求められているのはゴールで、特にバルベルデのクロスからのシュートを外してしまったのは痛いところ。チャンスが与えられているうちに数字を出してほしいものです。

 

一方でベンゼマはボールタッチ数(58⇒41回)と大きく減少。(途中交代で出場時間が少しだけ短かったこともありますが。)

ヨビッチが降りてきたこととイスコとボールを奪い合う場面もあり、前回ほど思うようにプレーできていないもよう。

DAZN解説でもありましたが、ベンゼマとヨビッチの距離感が遠く、この2トップは連携面で改善の余地が大いにありそうです。

両サイドバックのターンオーバー

両SBのスタメンがオドリオソラマルセロ。いずれも守備面で不安な二人ですね。(比べる相手がカルバハル、メンディとなるとなおさら。。)

マルセロの裏を狙われるのはいつも通りで、右はオドリオソラが相変わらずバタつく場面もありましたが、いずれのサイドもカゼミロがしっかりとカバーに入ってくれました。

相変わらずマルセロの攻撃参加は厚みが出るので期待感あり。オドリオソラも深く入り込むなどチャンスも作っていたので、ASで評価無し「-」とされるほど悪くなかった印象です。

ただサイドバックターンオーバーするなら片方ずつにしてほしいですかね。守備面的に。

クルトワ

今日のMOM。

2回の決定的な場面をセーブしチームに勝ち点3をもたらしてくれました。

マルセロを滑らせたヴァイスマンのシュートと、ラウール・カルネロのニア天井シュートをストップ。さすが守護神。

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