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【マッチレポート】レアル・マドリードvsシャフタール・ドネツク(2020-21グループB第1節)

2020/10/21に開催されたCLグループステージ第1節レアル・マドリード vs シャフタール・ドネツクのマッチレポート。

ハイライト動画

試合ハイライト

 

試合データ

2020/10/21 25:55キックオフ @エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノ
レアル・マドリード
シャフタール・ドネツク

モドリッチ(54')
ヴィニシウス(59')
得点者
テテ(29')
OG(33')
ソロモン(42')
12 シュート数 6
6 枠内シュート数 5
660 パス本数 480
90% パス成功率 86%
59% ボール支配率 41%

 

スカッド

監督:ジダン 4-3-3

選手 ゴール
アシスト
MOM
選手評価
Marca As
スターティングメンバー
クルトワ ★★
メンディ  
ヴァラン
ミリトン 
マルセロ
カゼミロ
モドリッチ  ★★
バルベルデ
アセンシオ 
ヨビッチ 
ロドリゴ 
ベンチメンバー 
ルニン  
アルトゥーベ
ナチョ
クロース 
イスコ
バスケス
ベンゼマ 
ヴィニシウス 
備考
:ゴール :アシスト :イエローカード :イエローカード2枚 :レッドカード :途中交代 :途中入場 :MOM

 

感想・振り返り

前半覇気無し

チーム全体として切り替えが遅い。やはり代表戦の影響でしょうか。カディス戦敗戦からチームの雰囲気が落ちている様子です。

後半から盛り返したものの手遅れでした。

ミリトンとマルセロ

二人とも裏取られすぎ。マルセロはそれが通常運転と考えると、やはりラモスの不在が痛い。

ミリトンはスピードと対人の強さで何とかなってしまうことが多いからこその裏抜けのケアが甘いのでしょうか。

55分の場面などは相変わらずクロス対応の位置取りが良くない。あと3失点目のジョギングは信じがたい意識の低さです。

アセンシオ、ロドリゴ、ヨビッチ

誰一人として相手の脅威となるプレーはなし。ヨビッチは1トップのストライカーではないし、アセンシオはウイングではない気がしてならない。

アセンシオは突破力がないのでウイングではなく、中央でプレーするべきなのでは? とはいえマドリーではトップ下がないので使いどころが難しいと感じてしまいます。

ロドリゴのウイングは適性通りだとは思いますが、昨季に比べパフォーマンスが悪い。

ヴィニシウス

この試合を観るとベンゼマの次に替えの効かないアタッカーはやはりヴィニシウスかと感じます。個人打開力が高いので、停滞した時に何かを生み出してくれる。

ちなみに途中出場から14秒でのゴールはCL史上最速とのことで、華々しい報道にならなかったのは残念なところです。

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