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【マッチレポート】アラベスvsレアル・マドリード(2020-21第20節)

2021/1/23に開催されたリーガ第20節アラベス vs レアル・マドリードのマッチレポート。

ハイライト動画

試合ハイライト

試合の舞台裏

 

試合データ

2021/1/23 29:00キックオフ @メンディソローサ
アラベス
レアル・マドリード

ホセル(59') 得点者
カゼミロ(15')
ベンゼマ(41')
アザール(46')
ベンゼマ(70')
14 シュート数 10
4 枠内シュート数 7
372 パス本数 607
83% パス成功率 89%
39% ボール支配率 61%

 

スカッド

監督:デビッド・ベットーニ 4-3-3

選手 ゴール
アシスト
MOM
選手評価
Marca As
スターティングメンバー
クルトワ
バスケス
ミリトン 
ヴァラン
メンディ 
カゼミロ
クロース
モドリッチ 
アザール  ★★
ベンゼマ 
アセンシオ 
ベンチメンバー 
ルニン  
アルトゥーベ
チュスト
マルセロ
オドリオソラ  s/c
ブランコ
イスコ  s/c
ヴィニシウス 
マリアーノ
備考
:ゴール :アシスト :イエローカード :イエローカード2枚 :レッドカード :途中交代 :途中入場 :MOM

 

感想・振り返り

マドリーが許しを請う方法

試合後、ASでは「これが許しを請う方法」と銘打って試合結果を伝えています。

ミッドウィークに行われたアルコヤーノ戦を落とし、早々にコパ敗退が決まるなどチーム状態が最悪の中臨んだこの試合。

ここ数年のプロジェクトが失敗しているというメディアの報道が続いていたものの、一時的にでも批判を静めるには申し分ない快勝です。

まさに不満がたまったマドリディスタに対して許しを請うために必要だった結果でしょう。

コパ早期敗退で試合数が減り、これからリーガとCLに専念するという切り替えの意味では幸先の良いスタートです。

指揮官デビッド・ベットーニ

ジダンがCOVID-19陽性を示しベンチ入りできないため、セカンドコーチであるデビッド・ベットーニが代理でこの試合の指揮官に。

試合前の会見では、ウーデゴールの去就などについて問われるとセカンドコーチなので知らないと質問をかわし、あくまでも代理という立場で深入りした発言はしていませんでした。

試合中にはベンチで電話する姿がとらえられており、交代策についてジダンと話し合っていたと伝えられています。

引き分け、負けが続いてチーム状態が最悪だった中の快勝であり、ベンチにいるのがジダンではなくベットーニであったことがある意味プラスに働いたとも勘ぐってしまうところです。

圧巻のモドリッチ、クロース

ベンゼマはドブレーテ、アザールは復調の兆しを見せるゴールと明るいニュースですが、圧巻だったのは中盤のベテラン2人。

MARCA、AS両方とも星3の満点評価の採点を記録。

ピッチを広く使った視野の広いビルドアップとロングボールの精度の高さで勝利に直結するゴールを演出していました。

この2人が好調なだけでチームとして復調の期待感あり。またここに再びバルベルデのスタメン争いに食い込めるほどの復活が望まれるところです。

 

次戦、ホームでレバンテを迎え撃ちます。

 

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